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海外のFX事情

FX取引がインターネットとともに爆発的に始まったのが10年ほど前ですが、日本国内と海外ではFX状況はどのようになっているのでしょうか。

日本国内FX事情


10年以上前からFXが日本に広まりました。

FXが流行ったきっかけは、レバレッジをかけることができるので、誰でも大きな利益を狙うことができるという点にありました。また、取引が夜間や早朝にも行うことができるので、忙しい人にも便利なのです。

実際、家事や育児の合間にFXで数億円稼ぎ出した主婦の話は有名です。しかし、一部のトレーダーが高レバレッジで無理な取引を行ったために、破産するという事態が起きました。

そのため、政府がFXのレバレッジを規制することにしたのです。FXのレバレッジは段階的に規制され、最終的には25倍までとなってしまいました。

これまで国内の多くのFX会社では、レバレッジ100倍以上が一般的でした。しかし、レバレッジが25倍となってしまったので、取引する際に証拠金が従来の4倍必要ということになります。

実際、FXのレバレッジ規制が始まった結果、バイナリーオプションにリスク管理のために行くトレーダーも多く、だいたい2011年ころから短期オプションのハイローオーストラリアにも殺到したことがあります。またFXの取引における破産は激減したのは事実です。しかし、それと比べ物にならないほど、FXでの利益が減ったのも事実です。レバレッジ25倍ということは、実質実効レバレッジを25倍以内に抑えなければロスカットされてしまうので、実際にはレバレッジが20倍以下も同然です。

海外FX事情


これでは、まともな取引ができません。そこで、重宝するのが、海外のFX会社です。海外のFXには、日本国内で適用されているレバレッジ規制の影響が及びません。

そのため、レバレッジ100倍のFX取引も可能なのです。今まで、海外のFXは英語表記や入金の難しさの影響もあり、避けられる傾向にありました。

しかし、最近では日本人の利用者が急増しているため、日本語に完全対応している会社も多く存在します。

また、入金のシステムも以前に比べて分かりやすく、スピーディーに行うことができるようになりました。確かに、高レバレッジだからと言って、必ずしも利益を多く得ることができるというわけではありません。

また、破産するリスクが上がるのも事実です。しかし、一つ断言できるのは、現在の日本のFXシステムでは、まともな取引ができません。レバレッジ25倍では、かなりのまとまった資金が無ければ、身動きが取れないからです。

FXを行っている上で、誰もが遭遇するのが自分のポジションと反対方向に値が動くという場面です。私の個人的経験を言ってもiForexで同じようなことに出くわしました。その際、ナンピンを行って少しでも利益を取りに行くのが一般的ですが、レバレッジ25倍では、証拠金不足となってしまい、ナンピンが出来ないということが多いです。

快適にFX取引を行うためにも、海外FXを利用してはいかがでしょうか。

ネット副業にもいろいろなものがありますが、みなさんはせどりという言葉を聞いたことがありますか?

せどりというのは商品を安く仕入れてネットのオークションサイトなどで高く売って利益を得るネット副業の一種です。

以前は古本屋で安い古書を買って、それをオークションサイトで売るというのが定番でしたが、現在のせどりは古本に限らず、法律上売買することが許されている物はほぼすべてせどりの対象となります。

例えば決算期になると大手家電量販店などは店頭で在庫品一掃のバーゲンセールを行いますよね。あそこで売られるのは、型落ちなど店舗で売っても売れにくいものばかりです。でもこういう品でも欲しがる人がいるのです。

バーゲンセールで安く仕入れた商品をAmazonなどで登録販売すれば、かなり高額で売ることも可能です。それにAmazonだとお金を払ってAmazonの倉庫に商品を送り、そこから購入してもらった方に商品を送るサービスを利用することができ、在庫を家に置いておく必要がありません。もちろんしっかりと利益を出すには、バーゲンセール品の中から高く売れそうな商品を選択して、それを購入希望者が買ってもいいと納得する値段設定をする必要があります。当然初心者がすぐにできることではありませんけど、数をこなすうちにどんどん感覚が身に付いていって、利益を上げることができるようになることでしょう。さてこのせどり、東京や大坂などの大都市に住んでなくてもできるのがメリットの一つです。

以前の古書のせどりに留まる場合は、どうしても古書店が数がそのまませどりの利益に直結しますので、古書店が少ない地方の方にはかなり不利でした。しかし現在のせどりは前述したように法律上売買できるものならほとんどのものがせどりの対象となります。

だから家電だけでなく、小物類でもアクセサリーでも地方の民芸品でもOK。購入希望者さえいればなんでも利益を上げることができるのです。

ただネットなどで、かなりせどりの情報が氾濫しているため、競業者が増えて依然と比べると競争が激化しています。

そこで今トレンドとなっているのが海外で商品を調達してそれを国内で売る方法です。商品の調達先は高価格のものはアメリカやヨーロッパ、低価格のものは中国などの東南アジアと別れています。

海外からの調達は、英語や中国語ができないので無理と思っている方もおられるかもしれませんが、現在は日本人相手の仲介業者も増えており、その仲介業者を通しても十分に利益がでるものがまだたくさんあります。

もうここまでいけばせどりと呼んでいいのかちょっと疑問ですけど、こういう調達法もあります。せどりは初心者から上級者まで稼ぐことができるネット副業です。興味を持たれた方は是非チャレンジしてみてください。